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焼酎製造工程
麹とは、米や麦などの穀類にカビを繁殖させたもの。
役割として、デンプンを分解して糖分「ブドウ糖」に変えることによって、はじめて酵母によるアルコール発酵が可能となる。その役割を果たすのが麹菌の生産する発酵である。
一次モロミの目的は、まず第一に、麹から溶け出す成分を栄養源として酵母を多量に培養すること。
発酵の終わった一次モロミを二次仕込みのタンクに移動し、規定量、水を加える。
二次仕込みで芋を仕込めば芋焼酎、米を仕込めば米焼酎となり二次仕込みの原料で、その焼酎原料名になる。
モロミを直接加熱して、蒸気とし、これを冷却して再び液体にすること。
垂れた液体が焼酎の原酒。
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ホーロータンク
貯蔵することによって度数の高い焼酎特有のピリピリした口当たり、ガス臭などがとれ、まろやかに仕上がる。
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カメ貯蔵
カメ特有の風味が焼酎と良く合い絶妙な味にする。
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樫樽貯蔵
樫樽に貯蔵することで琥珀色の焼酎になり、これもまた味、香りに変化をつける。
明石酒造株式会社『工場見学』 (9〜12月が最適)
3日〜4日前に予約してからお越し下さい。
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