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宮崎の米どころに
 月明かりの酒あり

宮崎の米どころに
月明かりの酒あり

夕暮れから宵のうちへと移り変わる刻。仕事の疲れを癒すかのように晩酌をする父の傍らには、いつも黄金色の大きな満月が顔を覗かせている。本格焼酎『明月』。宮崎の米どころとして知られ、田園風景が広がる「えびの市」、その地にて生まれ、地元で愛される『明月』には、「この満月のように世の中を明るく照らし、人々の心がまあるく円満になる焼酎を作りたい」という願いが込められる。明日への活力にと、今宵も明るい未来を映し出す月明かりが誕生する。

Water of Akashi
青く澄んだ水を湛え
神秘的な美が漂う「陣の池」

えびの市田代地区には、澄みきった水が大量に湧き出る源泉があり、湧水池の一つ「陣の池」は、水底まで見える青く澄んだ水を湛え、池を囲む木立の緑と相まって神秘的な美しさを漂わせている。その名は戦国時代の島津家と伊東家の合戦で、池のそばに陣を構えたことに由来している。
他にも、霧島山系の地下水がこんこんと湧き出る名所の多いえびの市。その豊富な水の恵みをもたらす自然は、私たちの生活に豊かな恵みをもたらしている。

Rice of Akashi
豊穣への祈りが息づく
田の神さぁの米どころ

えびの市は「加久藤カルデラ」の中にあり、その南縁部には、標高千七百㍍を誇る霧島連山の最高峰「韓国岳」、その北には「加久藤峠」が対峙する。その山間の平野は九州有数の米どころであり、「えびの米」で知られるヒノヒカリや、とりわけ美味しい「真幸米」の田園風景が広がり、その畦には豊作祈願の石像である「田の神さぁ」たちが祀られている。
また、島津ゆかりの史跡が随所に残り、良質の湯が湧き出る温泉郷としても知られている。

God of Ebino
焼酎の神様「金松法然」

法然様は、どこからともなくやってきて、えびの市栗下地区に住み着いたと言われる坊様です。焼酎の大酒飲みでしたが、法力は大変強く、度々村人の苦難や危機を救ってやりました。 安永六年に往生されましたが、亡くなる直前に、俺が死んだら、焼酎を供えて一つの願を立てろ、かなえてやる。二つ以上はかなわぬぞ、欲張りはいかん。と言って目を閉じられたそうです。その後、金松法然様は「焼酎法然」「一事さあ」とも言われ、県内外から多くの参拝客が訪れます。毎年、春分の日・秋分の日には大祭が行われ、多くの参拝客でにぎわいます。

豊作の神様「田の神さぁ」

冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらす「田の神さあ(タノカンサア)」。えびの市には約百五十体の石像が残されており、田んぼやあぜ道には、様々な姿・形の五穀豊穣の神様が祀られています。

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